三日坊主の克服法!継続を見える化する!

勉強や運動が続かないのは、モチベーションが下がるからです。

モチベーションを維持することは難しく、多くの人は三日坊主で諦めてしまいます。

アシのMちゃんアシのMちゃん

途中まではいい感じで進むんだけど、ふとした瞬間にさぼっちゃって、それきりしなくなるんだよね。

ツクルカツクルカ

モチベーションだけでは、一度切れた集中力を戻すのは難しい。

努力を続けるには、

努力を習慣にする
途切れた習慣をリカバリーする

のように、計画が途切れることを想定した上で努力をする必要があります。

この記事では、勉強や運動が続かない人に向けて、努力を継続する方法について解説をします。

習慣化するには66日必要!?

三日坊主を克服して努力を続けるには、その行いを習慣化する必要があります。

モチベーションだけで、努力は続かないからです。

習慣化することにより、食事や歯磨きのように自然とその行いを取り組むことができます。

ツクルカツクルカ

一つの行いを習慣化するには、平均66日必要と言われている。

アシのMちゃんアシのMちゃん

三日どころの騒ぎじゃないね。

新しい習慣を作るためには、平均66日(役2ヶ月)必要です。

つまり、2ヶ月間継続して努力を続けらない場合は、その行いを続けることは難しいということです。

三日坊主で努力が続かない人は、この2ヶ月を越えられない人たちです。

勉強や運動など、新しい習慣を身につけたい場合は2ヶ月頑張りましょう。

三日坊主を克服する方法

2ヶ月間努力を継続できれば、三日坊主は克服できます。

しかし、そもそも2ヶ月間の努力ができない人が大半です。

そんな人のために、2ヶ月諦めずに努力を続ける方法をご紹介します。

継続日数と回数を記録する

勉強や運動が続かないのは、その努力が目に見える形でなかなか現れないからです。

ゲーム内のキャラのようにレベルとステータスが目に見えて成長すると、努力を続けることはできますが、現実の世界ではレベルもステータスも目に見える形で表示されません。

そのため、努力が億劫になり、続かなくなります。

そうならないようにするためには、努力することによって確実に前に進んでいるという感覚を養うことが大切です。

前に進んでいる感覚を養うもっとも簡単な方法は、カレンダーなどに継続日数や行った回数を記録することです。

毎日の行いを記録することにより、努力を目に見える形で確認することができ、モチベーションを高めることができます。

また、人は何かを得ることより失うことの方に恐怖を感じる生き物です。

継続日数や回数を記録することで、その記録が途切れることを恐れるようになります。

そうすることでモチベーションを高めて、努力をし続けることができるようになります。

リカバリー回数を数える

とはいえ、努力は他人からの干渉などにより、不可抗力で途切れることがあります。

モチベーション頼みで努力を続けると、改めて努力を再開することが難しくなります。

一度切れた集中力の糸は、二度と元に戻らないからです。

一度切れた集中力を戻すためには、リカバリーした日や回数を記録することです。

そうすることで、努力を続けることにストーリー性が生まれ、挫折しながらも努力を続ける自分が誇らしくなります。

また、リカバリーは継続することよりエネルギーを消耗します。

そのためリカバリーから習慣に戻すタイミングで、自分にご褒美を上げるなど継続するための工夫をするようにしましょう。

大切なことはストイックに努力し続けるのではなく、習慣の力を使ってゆるく努力を続けることです。

たまには努力する自分を甘やかすチートデイなどもセットして、リカバリーした自分を褒めてあげましょう。

過去の自分と比べる

人は他人と自分を比べると必ず不幸になります。

自分より優れているところを比べるため、自分に自信がなくなるからです。

努力を習慣化することも同じことがいえます。

努力を他人と比較すると、

もっと頑張らなくては!
努力してもあの人みたいになれない

など、目標の方向性が狂ってしまいます。

そうならないようにするためには、過去の自分と比べることです。

3ヶ月前や1年前の自分と比べて、

いまの自分は成長しているのか
考え方に変化があるのか

など、自分自身の成長と変化に注目をしましょう。

毎日努力を続ければ、遠回りでも何かしら変化と成長の跡を見つけることができます。

そうなると、努力することが楽しくなり、習慣をやめられなくなります。

日々の生活の中で、自分の中の小さな変化や成長に目を向けて頑張りましょう。

まとめ

  • モチベーションだけでは、努力は続かない
  • 努力するには、努力を習慣化するしかない
  • 継続した日数や回数を数える
  • 諦めると勿体無いため、努力が継続する
  • リカバリーは継続より大変
  • リカバリーできたときは、自分で自分を褒める
  • ライバルは過去の自分
  • 過去の自分と比べたときの小さな変化と成長に目を向ける