仕事ができる人の話し方!なぜあの人は仕事ができるように見えるのか?
アシのMちゃんアシのMちゃん

話がわかりづらいと言われます。仕事のできる人はどんな話し方をしていますか?

こんな人のため記事です。

仕事ができる人と思われたい。
でも、周囲から軽く扱われて大事にされていない。

そう感じている人は、仕事のできる人に比べて、話がわかりずらく曖昧です。

この記事では、会議や打ち合わせ、プレゼンテーションなどのシーンで「仕事のできる人」と思われる話し方の特徴について解説をしてきます。

YoshinoriYoshinori

話し方は「度胸」!

仕事ができる人のように見える話し方【特徴8選】

説明が短くわかりやすい人は、仕事ができるように見えます。

一方、話がダラダラと長く曖昧で、結局何を言いたいのかわからない人は、「仕事のできない人」と思われます。

では、どういった点に気をつければ、仕事のできる人と思われ、周囲の評価があるのか?

仕事のできる人の話し方の特徴を8つ集めました。

ピラミッド構造で話を組み立てる

ビジネスシーンでは、「結論(話の主題)から話せ」とよく言われます。

正解ですが、これだけでは足りません。

ビジネスシーンでは、結論(話の主題)を述べて、そこを頂点にピラミッド構造で話の詳細を伝えていく必要があります。

つまり、結論から順を追って説明していくことが重要だということです。

たとえば、「今季の売り上げ目標」という話の主題(結論)に対して、「件数UP」や「売上UP」などの指標を説明します。

そして、その指標に対するターゲットを「顧客の属性」や「単価」など分け、それぞれ具体的な企画内容を3〜4つほど説明するといった具合です。

最初に話の全体像を相手に伝え、結論から順を追って説明をするため、途中で「話の迷子」になることがありません。

短文で伝える

話の内容が分かりずらい人は、読点(、)が多く、句点(。)を挟まないダラダラと長い説明をします。

仕事のできる人は、句点の多用して、短い一文で相手の理解を確かめながら説明をします。

こうすることで、お互いの認識合わせをしながら対話形式で説明を行えます。

話すときは読点ではなく、句点を意識して、対話型のコミュニケーションで話を進めましょう

数字を使う

数字を使うことで、話に具体性をもたせることができます。

  • みんなやっている
  • これまでとおなじ
  • 大体こんな感じです

のような曖昧な表現をすると、話の論点が定まらず、意義のある議論ができません。

金額や割合など、目標や指標に対する数字を明確に伝えましょう。

不要なことは話さない

議題に必要のない情報を話すことで、必要のないツッコミを受けたり、話が違う方向に進むことがあります。

これらを避けるためには、会議や打ち合わせでは必要のない情報はあえて伏せて、報告や議論に必要な情報だけを伝えるようにしましょう。

余裕があるように見せる

真面目な表情を浮かべて、素早く動いたり、話したりすることに意味はありません

一見テキパキして仕事のできそうな人をイメージしがちですが、実際には余裕のない印象を周囲に与えます

いつも忙しそうに慌ただしく動いている人より、ゆったり余裕をもって行動をしている人の方が頼りになるように見えます

なるべく早めの行動を心がけて、メリハリのある行動を取るようにしましょう。

ジェスチャーを使う

話を伝えるためには、情熱と信頼を伝える必要があります。

仕事のできる人は情熱と信頼を伝えるために、ジェスチャーを使います。

身振り手振りを使わず話す人より、手や表情も声に合わせて使うことで、言葉に熱がのります。

そして、相手の話に相槌をうつときもジェスチャーを加えることで、傾聴し話を理解していると相手から信頼をされます。

みんなが知らないことを話さない

社内での打ち合わせでは、みんなが知っていることを前提にして話をすすめる人がいます。

専門用語やこれまでの事情や背景を知っている人もいれば、知らない人もいます。

知っていることを前提にして話す人の話は、抽象的でわかりにくくなるため、なるべく事情や背景を専門用語を使わず、簡単に話ができると仕事のできる人のように思われます。

誰もが理解できるような話をするように、ゆっくり説明をしましょう。

相手の目を見て堂々と話す

話をしたこともないビジネスパーソンをみて、「この人仕事ができそうだな」「仕事できなそうだな」と思ったことはありませんか?

もちろんその人が本当に仕事ができるのか、できないのかは分かりません。

人は見た目に惑わされるので、実際に仕事ができたり、話し方がうまかったりしなくても仕事ができるような印象を持たせることができます

仕事ができるように見せる1番の方法は、相手の目を見て姿勢を良くして話すことです。

こうすることで、仕事に対して自信があるように見せかけられるため、話の内容が大したことなくても相手を説得することが可能です。

仕事のできる人の話し方を色々ご紹介しましたが、相手の目を見て姿勢良く話ができるだけで大丈夫です。

まずは、相手の目を見る。
そして、姿勢に気をつける。

ここから始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

仕事ができると思われている人の話し方について解説をしました。

仕事ができる人は、結論(話の主題)から話を始め、順を追って説明をします。

説明には不必要に突っ込まれる要素を排除し、具体的にわかりやく短文で伝えます。

そのときは余裕があり、自信があるように見せることも重要なので、相手の目を見て姿勢を良くして話をすることが大切です。

ハッタリや度胸でもいいので、自分に自信をもって話しましょう。