仕事で感じるプレッシャーの正体とは1?たった10秒でできるプレッシャー克服法について
ほどよしisほどよしis

プレッシャーと不安は、現在と未来に対するストレスです。ストレス対策で、失敗できない仕事のプレッシャーも克服できます。

プレッシャーの正体は、現在あなたの抱えているストレス感情です。
似たような感情に不安がありますが、不安は未来に対する「恐れ=ストレス」です。

そのため、いま抱えているストレスを克服する、もしくはストレスに苛まれないような環境を常に用意しておけば、失敗できない仕事上のプレッシャーにも押しつぶされることはありません。

アシのMちゃんアシのMちゃん

できるかどうかわからない新しい仕事が不安で、プレゼン直前の緊張がプレッシャーということ?

ほどよしisほどよしis

そうだ。未来に対する感情=不安。いまの感情=プレッシャーだ。

この記事では、ストレスを感じないようにするための戦略と10秒でできるプレッシャー対策について解説をします。

無駄なプレッシャーや不安を抑える方法

ADSLなど些細なことでもストレスに感じてしまう人は、他人のストレス感情を見ないようにすると無駄なプレッシャーや不安を抑えることができます。

なぜならプレッシャーや不安といったストレスは、他人からも感染するからです。

そのため仲の良い同僚が大事なプレゼンや怒られたりしている場面に出くわすと、その同僚が感じているプレッシャーや不安が、あなたにも感染してあなたもハラハラどきどきします。

アシのMちゃんアシのMちゃん

じゃあ、これから失敗できないことをする人の前でこっちが緊張しちゃうと、相手にプレッシャーや不安を与えちゃうってこと?

ほどよしisほどよしis

その通りだ。自分では緊張していないのに周りの緊張を見た途端に、その緊張が感染して失敗するというのはよくある話だな。

この場合、特に子供を心配する親子さんは要注意です。

大切な子供の発表会で心配する母親の不安が子供に感染します。

心配するのはわかりますが、顔や態度に出やすい人は本人近づかずに、そっと見守ってあげた方がうまくいきます。

ストレスに押しつぶされない方法

ストレスに押しつぶされないためには、ストレスを無駄に大きくしないことです。

ストレスが大きくなると、弱い人間の心は簡単に押しつぶされてしまうからです。

どんなに他人からの批判に強く慣れている人であっても、一人や二人の批判は受け止められますが、SNSで1,000人や数万人から批判されるとストレスで簡単に押しつぶされてしまいます。

このようにストレスを無駄に大きくしないためには、先ほど紹介した「他人のストレスを見ない」ことともう一つ方法があります。

それは、「ストレスから逃れずに立ち向かう」ことです。

自分が感じているストレスから目を背けると、未知への恐怖が増大し、気がついたときには抱え切れないほどのプレッシャーと不安があなたを襲います。

それは夜道で一人歩いているときに、背後に感じる人の気配を見ずに歩き続けるようなものです。

アシのMちゃんアシのMちゃん

怖っ!少しだけでも振り返って、後ろを見ればいいじゃん。

ほどよしisほどよしis

そうだ。ストレスも同じで見ればいいだけなんだ。

いま自分の置かれている状況や周囲が期待していることなどを分析して、いま自分の感じているプレッシャーや将来への不安の正体を明らかにすることです。

そうすることで何をしなければいけないのか理解することができます。

理解できれば、あとは行動に移すのみです。

行動を続けている間は、ストレスを感じる暇もありません。

他人からの不安の伝染を排除し、ストレスの正体を見極めることで無駄なプレッシャーや不安に苛まれる状況を回避できます。

極度のストレスを10秒で解決する方法

面接やプレゼン前などの重要な場面はどうしても緊張して、極度のストレスを感じてしまう人は、ゆっくり息を吐くことに集中すると緊張が少し安らぎます。

ゆっくり息を吐くことでリラックするのは、人の体が息を吸っている間は緊張し、吐くときにリラックスするためです。

スポーツ大会の重要な場面で選手が深呼吸をするのは、そのためです。

アシのMちゃんアシのMちゃん

深呼吸は「吐く」ことに集中した方がいいんだね?

ほどよしisほどよしis

息を吸うことは意識しなくてもできるが、ゆっくり吐くことは意識しないとできないからな。

反対に、リラックスではなく集中したいときは、大きく息を吸って短く吐くなど、息を吸うことに意識を向けると緊張感が高まり、集中状態を作り出すこともできます。

朝にボーっとしているときやしなければいけない仕事が手につかないときなどは、息を吸って体を緊張させると緊張状態を作り出すことができます。

ここ1番に集中してパフォーマンスを上げたいときやダラけて怠けているときに喝を入れたいときは、息を吸って適度な緊張感もコントロールできるようになりましょう。

まとめ

  • プレッシャーは、いま感じているストレス
  • 不安は、未来に対するストレス
  • ストレス対策を覚えているとプレッシャーと不安に負けなくなる
  • ストレスは他人から感染する
  • ストレスから目を背けると、ストレスは増大する
  • 息を吐くとリラックス
  • 息を吸うと緊張し、集中できる