付き合う相手を選ぶ!人を見る目を養う方法!

人の印象は、出会って3秒で決まります

  • 仕事ができる?できない?
  • 性格の良い人?悪い人?
  • 信用ができる?できない?

など、人は直感で他人の性格を判断します

ほどよしほどよし

直感は頼った方が良い場面と悪い場面がある

直感に頼ると悪い場面で直感に頼ると、

  • 思っていたような人材とは違う
  • 良い人だと思ったのに・・・
  • この人についていけば良いと思ったのに・・・

と、期待を裏切られ後悔することになります

ビジネスで頼る人や付き合う恋人や友人を選ぶときに失敗しないためには、

  • 直感に頼る場面を知る
  • 人を見る目を養う

などの対策が必要です

人を見る目を養うことができれば、人間関係のトラブルが減少し、人生が程々に楽になります

この記事では、人生を程よく楽に生きるための付き合うべき人を見抜く力を養う方法について解説をします。

気分次第で印象は変わる

人を見る目は、そのときの気分によって変わります

機嫌の良いときは人の良い面を探そうとするし、機嫌の悪いときは人の悪い面にばかり気が向いてしまいます

ほどよしほどよし

ポジティブなときは大雑把になり、ネガティブなときは注意深くなるからだ

ポジティブな気分=イケイケGOGOのときは、なんでも上手くいくような気分になり、細かいことが気にならなくなります

そのため、多少悪い部分があっても目を瞑り

  • 仕事ができそう
  • 真面目そう
  • 信頼できそう

など、人を簡単に受け入れやすくなります

反対にネガティブな気分のときは、状況がこれ以上悪くならないよう慎重になります

そのため、相手の言動ひとつひとつに注意深くなり

  • 挨拶がきちんとできない
  • 姿勢が悪い
  • 敬語がきちんとできていない

など、他人を拒絶しがちになります

つまり、あなたが人を見る目がないのは、そのときの気分によって人を判断しているからです

気分によって変わる人の印象を正しく判断するには、

  • ポジティブならネガティブに
  • ネガティブならポジティブに

そのときの気分を思い出し、反対の気持ちになって相手を判断することです

こうすることで冷静な気持ちになり、相手の印象と向き合うことができるようになります

相手の動きを見て性格を判断する

親睦会や合コンなど、その場で相手の良し悪しを判断する必要のあるときもあります。

そうしたときに相手の性格を判断する方法として、

相手の動きを見る

というものがあります

人間の行動は、性格を表していることが多いからです

たとえば、歩くスピードと歩幅だけを見ても、その人の性格が分かります

歩幅が大きく、歩くスピードの早い人は

ポジティブな傾向が強く、外交的で誠実な人である可能性の高い

という特徴をもっています

ベンチャー企業の社長を務める人に多い特徴です

反対に歩幅が小さく、ちょこちょこ歩くある人は

心配性で、神経症的傾向の高い特徴をもっています

ほどよしほどよし

歩く姿だけでなく、話すスピードや身振り手振りの大きさなど、性格判断できるシーンは多い

相手の言動に注目して、人を見る目を養いましょう

他人の判断の仕方でその人の性格を知る

自分で人の性格を見抜くことが難しいときは、その人に他人の判断をしてもらいましょう

他人を判断するときの癖で、その人の性格がわかります

たとえば、他人を面白いと判断しがちな人は、人生を楽しんでいる人です

他人が楽しむ姿を見て、素直に楽しそうと感じる感性を持っている人は、その人も人生を楽しんでいる証拠です

楽しそうな人を批判する人は、人生を楽しんでいない可能性があります

生活を楽しくしたければ、他人が楽しむ姿を面白いと感じる感性のある人と付き合いましょう

また、他人に対して真面目と判断しがちな人は、優しい人か外交的な人のどちらかです

真面目な性格を感情と結びつけて考える人は、優しい人です

真面目に取り組む姿を性格が硬そうなどと判断せず、共感できているからです

真面目な性格をマメという行動に結びつけて考える人は、外交的な人です

自分と他人の行動を結びつけて考えるという癖を持っており、行動を中心に物事を考える傾向にあるからです

ほどよしほどよし

ちなみに、他人の評価を落とすようなことしか言わない人とは付き合わない方がいい

他人をけなす人は、違うところであなたの評判も下げる人です

他人の評価を下げる人とは、距離をとって近づかない方が身のためです

困ったときは直感に頼る

どうしても判断がつかないときは、直感に頼りましょう

ほどよしほどよし

直感は当たる

大体の直感は当たります

正確には、人は自分の判断に甘い生き物であるため、自分の下した判断が正しい理由を後から探すからです

そのため、

  • 良い人と思った人は、その人の良いところを探す
  • 悪い人と思った人は、その人の悪いところを探す

というように、直感を正当化しようとします

直観が外れたとしても、別の面の良いところや悪いところを探すため、その人にとって直感は外れないといえます

どうしようもない男と付き合っている女性が、周囲の助言を聞き入れずに別れないのはそのためです

しかし、客観的に不幸にならないためには、人を見る目を養うことは重要です

判断は正否が大切なのではなく、判断できる立場になることが大切だからです

自分を引き上げてくれる、もしくは一緒に協力できる仲間を見つけて、人を判断できる立場になりましょう

強力な仲間を見つけるために、人を見る目を養うことは大切です

まとめ

人の印象は、その日の気分によって変わります

正しく人を判断する場合は、日を改めるなどその日の気分とは違った視点で相手の印象と向き合うようにしましょう

気持ちを切り替えることで、複数の面から相手を判断することができます

そして、直感は基本的に外れません

人は自分の判断が甘いからです

しかし、本当に大切なことは判断する立場になることです

そのためには、協力者の存在が必要不可欠です

自分と一緒に人生の階段を登ってくれる良いパートナーを見つけるために、人を養う目は必要です

その日の気分に惑わされず、相手の言動を観察して、将来のパートナーを探しましょう