無駄な時間をなくす時間術!自分の時間は平均9時間ある!

人生を豊かにしたければ、24時間を有効活用する必要があります。

歴史に名を残す偉人も自宅警備をしている人も、人に与えられた1日の時間は24時間と平等だからです。

成長や学びに使う時間を増やせば、人生は豊かになり、友達や家族とリラックスした時間を増やせば、有意義で心地よい人生になります。

ツクルカツクルカ

「何を当たり前のことを」と思うかもしれませんが、ボクたちは思っている以上に時間を有効活用できていません。

そのため、「忙しい」「時間がない」が口癖になり、1日24時間を短く感じてしまいます。

どうすれば、ボクたちは時間を有効活用できるようになるのか?
充実した1日を過ごすためには、どんな工夫をして、何に注意すればいいのか?

この記事では、1日24時間を有効活用するテクニックについて解説をします。

7:8:9の法則

1日24時間のうち有効活用できる時間は、9時間です。

日本人の平均睡眠時間は7時間。平均労働時間は8時間です。
そのため1日24時間のうち余った9時間が、有効活用できる「自分の時間」です。

「1日9時間も自分の時間があるの!?」

と、思うかもしれませんが、これには食事や入浴、通勤時間など自分の意思とは関係なくしなければいけないことも含まれています。

時間を有効活用できるこの9時間を無駄なく有効活用することで、ボクたちの人生は少しずつ豊かになっていきます。

時間を有効に使う時間術

ここからは、1日の時間を有効活用するための時間術について解説をします。

1日を9時間で考える

一つ目のポイントは、「1日を24時間ではなく9時間で考える」です。

1日を24時間で考えると、時間に余裕があると勘違いするからです。

実際に、1日は24時間もありません。

先ほども言いましたが、人は必ず睡眠時間を取らなければいけないし、働いてお金を稼がなければいけません。

そこから残業時間などイレギュラーな要素や食事、入浴、通勤時間などを含めると、さらに時間は削られていきます。

1日を24時間で捉えると、こうした細かい時間を管理できなくなり、ゲームやSNSなど無駄な時間が増えてしまいます。

そこで1日の時間を有意義に使うために、1日を9時間として考えます。

1日を9時間と考えることで、管理する時間が短くなり、1日の活動パターンをイメージしやすくなります。

また、9時間の中には食事などの時間も含まれるため、想像以上に自分に残された時間が少ないことがわかります。

朝起きてから働いている時間以外に、

自分が何をしたいのか?
何をするべきなのか?

これらを意識できるようにするため、1日を9時間として考えて行動しましょう。

自分の行動をメモする

2つ目のポイントは、「これからの自分の行動をスケジュール帳にメモをする」です。

時間を有効活用するためには、自分の行動パターンを知る必要があります。

行動パターンを知ることで、

自分がどんなことに時間を使っているのか?
無駄に浪費していることや時間帯は?

など、1日に活動できる時間の中で、自分が何を考えてどんな行動をしていたのかを知ることができます。

1日の行動が理解できると、自分の行動パターンが見えてきます。

仕事の合間や家に帰ってきてからの休憩時間
スマホのゲームやSNS使っている時間
勉強に集中できるタイミング

ボクたちは自分の時間の使い方を知ることで、はじめて時間を有効活用することができます。

また、行動の前にメモを取ることで、時間を無駄に使うことへの自制心が働きます。

ゲームやアニメに時間を使おうとメモ帳に記帳すると、

「ホントにこんなことに時間を使っていいのか?」

と、自問自答するようになります。

こうなると、勉強や将来のことへ時間を使うようになり、人生を豊かにする行動が増えるようになります。

集中している時間と集中していない時間を知る

3つ目のポイントは、「スケジュール帳に記載した時間の使い方を分析し、集中している時間とそうでない時間を割り出す」です。

自分の使った時間を分析すると、自分の行動パターンを知ることができます。

行動パターンを知ることで、勉強や仕事をしやすい時間帯だらけて怠けやすい状況を知ることができます。

集中しやすい時間や曜日は?
浪費しやすい時間や曜日、行動パターンは?

集中できる時間は自分の集中しやすい環境と状況です。
だらけて怠けやすい時間は、集中できず怠けるポイントがあります。

これらを理解することで、集中する時間と休む時間などONとOFFをきっちり分けて時間をつかえるようになり、OFFの時間以外の無駄な時間を減らすことにつながります。

まずは、1週間ほど自分の行動をスケジュールに記帳し、自分の行動パターンを分析しましょう。

何に時間を使うか決める

最後のポイントは、「自分の人生で何が大切なのかを考えて、使う時間を決める」です。

人生を豊かにするには、時間を有効活用しなければいけませんが、

何をすれば、ボクたちは幸せになれるのか?

は、人によってそれぞれ異なります。

家族と一緒の時間を多く過ごすことが幸せな人もいれば、一人で静かに読書を愉しむ時間に幸せを感じる人もいます。

自由に使える自分の時間は、達成感生きがい存在意義の証明お金を稼ぐ成長を感じる人間関係を充実させるなど、さまざまなことに使う必要があります。

これらのことに時間を使い、それぞれに成果を出すことで、ボクたちの人生はより豊かになっていきます。

大切なことは時間の無駄を減らして、有効に使える時間や場所を見極めて、それを増やしていくこと。

そして、自分が幸せに感じる価値観を見極めて、それらのことに集中して時間を使うことです。

まずは、

何に時間を使っているときに自分は幸せを感じるのか?

自分の価値観を考えて、それを叶えるために自分がどれくらい時間を支えているかを調べてみましょう。

そうすることで、少しずつ人生の時間の使い方が上手くなります。

まとめ

  • 1日の時間は平等。使い方に違いがあるだけ。
  • 自由に使える時間は「9時間」
  • 時間を記録して管理、分析する
  • 時間を記録すると自制心が働く
  • 時間を分析すると行動パターンがわかる
  • 価値を感じることに時間を使う