【朝型・夜型】仕事や勉強に楽して集中できる時間帯とは?

脳が集中しやすいタイミング以外で仕事や勉強をしても意味がありません。

集中して作業に取り組めないからです。

集中できないタイミングに仕事や勉強をすると、

ネットサーフィンで時間を溶かす
部屋の掃除を始める
体がだるくて、眠たくなる

など、まったく作業に集中できず、時間ばかりがすぎてしまいます。

アシのMちゃんアシのMちゃん

終わらせなければいかない仕事ほど、中々手をつけられないんだよね。

ほどよしほどよし

仕事が手につかないのは、集中できる時間に仕事をしていないからだ。

人には、仕事や勉強など脳が難しい作業をしやすい時間帯があります。

しかも、朝型と夜型で集中しやすい時間が異なります。

「仕事や勉強のパフォーマンスを上げたい!」
「効率よく楽に仕事を終わらせたい!」

と考えているのであれば、自分がどの時間帯に集中しやすいのかを知っておく非常に重要です。

集中できない時間に無理やり集中しようとしても、効率がよくないからです。

集中は、集中しやすいときにサクっと終わらせると楽に仕事や勉強が捗ります。

この記事では、朝型と夜型別の仕事や勉強に集中しやすい時間帯について、解説をします。

朝型と夜型の調べ方

夜22時〜23時に就寝をして、朝5時30分〜7時までに目覚めることの多い人は、朝型です。

一方、夜23時30分〜0時に就寝し、朝6時30分〜7時30分までにめざることの多い人は、夜型です。

こう聞くと、大抵の人が夜型になります。

しかし、タイプを詳しく調べると約60〜70%の人が朝型です。
残りの約30%の人が夜型です。

ほどよしほどよし

夜遅く寝ても、日中眠たくならない人は「夜型」です。

仕事・勉強に適したタイミング

朝型の集中に適した時間帯は8時〜12時、もしくは10時〜14時の間です。
夜型の集中に適した時間帯は17時〜0時、15時〜21時の間です。

朝型より夜型の方が集中できる時間が長く見えますが、この時間ずっと集中できるわけではありません。

集中力が続くのは、せいぜい2時間ほどです。

上記の時間の間に、脳が集中モードになりやすい時間があります。

集中しやすい時間は人それぞれ異なるため、普段の仕事を思い浮かべて、自分なりに集中モードに入る時間を調べましょう。

ほどよしほどよし

集中しやすい時間は、やる気スイッチも入りやすい!

集中力の下がる時間

朝型の集中力の下がる時間帯は、夕方16時〜19時の間です。
夜型の集中力の下がる時間帯は、お昼の11時〜15時の間です。

この時間帯は、いくら集中しようとしても集中できません。

ただし、集中できないからといって何もしないわけではありません。

集中できない時間は、脳がリラックスしている時間です。

脳がリラックスすると、創造性が高まります。

分散していた思考をまとめ、新しいアイデアを思い浮かびやすくなります。

お風呂でシャワーを浴びているときに、仕事のアイデアを思い浮かぶのは脳と体がリラックスしているためです。

朝型の人は、一仕事終えてから
夜型の人は、集中して仕事をする前に

脳がリラックス状態になります。

脳がリラックス状態のときは、無理やり難しい作業をするのではなく、簡単な作業をするか、分散している思考に思いを馳せて、面白いアイデアが降りてくるのを待ちましょう。

ほどよしほどよし

仕事は1日8時間も集中してできません。。

緩急をつけて仕事をした方が、効率よく楽に仕事を進めることができます。

集中力にブーストをかけるには?

仕事の締め切りやテスト前など、集中する時間を増やさなければいけないときもあります。

そうしたときは、カフェインで上手にブーストをかけつつ、上手に昼寝を取り入れることです。

カフェインは脳を活性化させて、記憶力をアップさせる作用があります。

また、カフェインを摂取後に20分ぐらいのお昼寝をするコーヒーナップは、3時間の睡眠をとったぐらいの回復作用があります。

どうしても集中力を持続させたい場合は、コーヒーとお昼寝を上手にとって1日中集中できるようにブーストをかけましょう。

朝型の人は、集中しにくい13時30分〜16時の間
夜型の人は、集中しにくい8時〜14時の間

これらの時間にカフェインを摂取することで、1日中集中して仕事や勉強をすることができます。

ほどよしほどよし

ただし、カフェインの取りすぎは疲労をまねく恐れがあります。カフェインの取り過ぎには、要注意!

休憩と昼寝の効果

1日中集中して仕事をすることは、不可能です。

仕事の就業時間が1日8時間の場合は、4時間も集中できればOKです。

集中できる時間内に、作業をまとめて終わらせてしまいましょう。

そのためには、休憩と昼寝を効果的に取る必要があります。

認知能力を高めたければ、60分ほど仮眠をとることがおすすめです。

お昼休憩に60分も睡眠できなければ、先述のコーヒーナップがおすすめです。

カフェインは20分後に効果を発揮し始めるので、お昼休憩後も快適に冴えた脳みそで仕事をすることができます。

また、集中しているときも小まめに休憩を挟みましょう。

そうすることで、疲労を貯めることなく仕事をすることができます。

1回の集中力の持続する時間は、およそ45分です。

短いと感じるかもしれませんが、物足りないぐらいの時間で一旦手を休めて休憩に入ることをおすすめします。

休憩は、1回6〜10分程度でOKです。

軽く睡眠をとってもいいし、ボーッとするだけでも大丈夫です。

休憩中のNG行為は、スマホなどで集中力を使わないことです。

なるべく、仕事や勉強と違うところを支えるような休憩の取り方をしましょう。

ほどよしほどよし

6分眠るだけでも、疲労は超回復します。

まとめ

  • 朝型と夜型で集中しやすいタイミングは違う
  • 朝方は、8時〜12時、もしくは10時〜14時
  • 夜型は、17時〜0時、15時〜21時
  • 集中できない時間は、リラックスする
  • リラックスタイムにアイデアが閃く
  • カフェインは20分後に聞いてくる
  • コーヒーナップがおすすめ